東城町
岩本観光りんご園 岩本 拓海
昭和32年に開園した「岩本農園」では、圧巻の33種類のリンゴを栽培。開園時から植えられている“元祖の樹”もあり、多種多様なリンゴを見ることができます。時間無制限で食べ放題のリンゴ狩りは、こちらで育てられているほとんどの品種を収穫できるのがポイント。園内には、「現在収穫できる品種」として見本が並べられていて、最盛期の10月中旬頃はうまくいけば10種類ちかくのリンゴを獲ることができます。

紅玉、あかぎ、千秋、ひめかみ、シナノスイート、紅月、秋映、涼香の季節、スターキング、ジョナゴールドなど、定番から珍しいものまでさまざまな品種がずらり。注目は早生ふじに分類される「昴林(こうりん)」。適度に酸味があって甘く、ジューシーな品種です。量り売り(550円/kg)も行っているので、気に入った品種はぜひお土産として持ち帰りましょう。直売所では、9個用のかご入り(1700円)や、11~12個入った4kg箱(3000円)など贈答用もいろいろ。全国発送OKなので、日頃お世話になっている人にリンゴギフトを贈るのもおすすめです。

さらにこちらの園では、うれしいことに大食堂を完備。広島市内ではなかなかお目にかかれない、ご当地ブランド牛・比婆牛の焼肉(2400円)を提供しています。野菜とおにぎりまで付いて驚きの低価格。JAから仕入れる高品質な比婆牛を、リンゴ狩りと併せてたっぷりと楽しみましょう。肉うどん(500円)やおにぎり(150円)も用意されています。さらに産直コーナーでは、季節の野菜や米も販売。リンゴ狩りの時期であれば、カボチャやピーマン、新米などに出合えます。また、ブドウ栽培も行っているため、9月中旬~10月くらいにはハニービーナスやピオーネ、クィーンニーナ、シャインマスカットといったブドウもお目見えします。
園内はリンゴの樹がゆったりと植えられており、テーブルやベンチを設えてあるため、ゆったりくつろぎながら収穫ができます。リンゴ狩りプラスアルファの楽しみもあり、一度は訪れておきたい農園です。
引用:庄原観光ナビ「岩本観光りんご園」









