西城町
大佐Vignoble 峠本裕希
広島県庄原市西城町の段々畑で
5種類のぶどうを育てる若き農家

広島県庄原市西城町出身の若きぶどう農家が営む「大佐vignoble(ヴィニョーブル)」。
『vignoble』はフランス語で『ぶどう畑』。
自然豊かな西城町で育まれたぶどうを皆様のもとに届けるために、まずは最高の『vignoble』を創ります。

代表の峠本裕希(たわもと・ゆうき:写真右)さんは、実家の菊畑をぶどう畑に変え5種類のぶどうを育てています。中学を卒業後は農業高校・農業大学へと進学し、果樹を専攻。高校入学時は実家を継ぐことも視野に生花専攻を検討していたそうですが、果樹に魅了され高校3年生でぶどう農家になることを決意します。大学では授業でぶどうを担当し、さらに毎週土日には三次のぶどう農家へアルバイトに行く日々を送っており、今でも定期的に三次に学びに行っているとのこと。2026年度から峠本さんからの熱いオファーを受け、幼馴染である大庭陽太(おおにわ・ようた:写真左)さんが新たに加わりました。
「大佐Vignoble」が管理するのは約55アールのぶどう畑。雇用就農という選択肢もあった中、収穫できるまでに少なくても3年はかかることを考え、卒業後すぐに新規就農を決めました。「ナガノパープル」「ピオーネ」「シャインマスカット」「クイーンニーナ」「マイハート」の5種類は、直売所に並んだときの彩りで選んだ品種です。2024年に初めて2,000房の収穫が叶った若い畑ですが、2025年には5倍となる1万房まで収穫量を伸ばしています。今年は収穫量を上げると共に、より良い品質のぶどうを作ることを目指し、日々の栽培管理に努めます。

西城町は涼しく昼夜の気温差が 大きい事に加え、日当たりも良く、黒や赤の色づきが良いぶどうが育てられるそう。土壌もぶどうを育てるのに適しており、大佐vignobleでは地植えで栽培しています。販売経路を増やすことを視野に入れ、今後はさらに西城町で農地を拡大させる予定です。
引用:大佐vignoble|庄原観光ナビ 【公式】広島県庄原市観光情報サイト採れたてなら今!夏ギフト第2弾「ぶどう三國志」販売中。
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