チーズ好きにはたまらない、コンテスト受賞チーズセット

国際チーズコンクールで金賞を受賞したモッツァレラをはじめ、JAPAN CHEESE AWARDで金賞・銀賞で受賞したチーズ。

カチョカヴァロ<JAPAN CHEESE AWARD 2018 金賞>
ひょうたん型の可愛いチーズ「カチョカヴァロ」。「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬の意味だそう。馬の鞍のように紐で吊るして熟成させることからきています。3週間以上熟成させたセミハードタイプのチーズで、こちらは何といっても焼いて食べるのがおすすめ。「野菜を美味しく食べる」に一番ピッタリくるチーズです。

モッツァレラ<モンデュアル デ フロマージュ 国際チーズコンクール2015 金賞>
「モッツァレラ。」は、フレッシュタイプのチーズの代表格。
イタリア語で引きちぎる動作のことを「モッツァーレ」というのが語源。練って形を作り上げるのは職人技です。作りたてを食べるため、原料の生乳の味がとてもよく分かるチーズです。こちらもカプレーゼ(トマト、モッツアレラチーズ、バジルで作るサラダ)で知られている通り、野菜とよく合うチーズです。 「モッツアレラ。」は、ホエイ(乳清)につかった状態で入っています。白く濁っているのでチーズが溶けているのではないかと心配される方もいらっしゃるそうなのですが、そうではなく、これはホエイの特質です。通常は塩水に浸けてあることが多い中、ここの「モッツアレラ。」は、チーズの製造途中で出るホエイにつけてあります。但し、ホエイはそのままだと乳酸菌発酵が進んでしまうので、一度加熱処理をして発酵を止めてから封をしています。ひと手間もふた手間もかけたモッツアレラチーズなのです。ホエイにも栄養がたっぷ含まれていますから、捨てないで「出汁」の感覚で使ってください。味噌を溶いてお味噌汁にするのもおすすめです。

リコッタ<JAPAN CHEESE AWARD 2014 銀賞>
リコッタは脂肪分が少なく、ミルクのフレッシュ感が楽しめます。
チーズは牛乳の水分(ホエイ)を抜いたもので、そのホエイを煮詰めて作るのがリコッタです。
乳糖のほんのりした甘さがありながら、脂肪分は少なく、ほんの少しの酸味と、ミルクのフレッシュな味のバランスが良いチーズです。
ミルクの味を引き立てるため庄原市東城町産のリンゴ酢を使用してフルーティな香りを高めています。

雪子<JAPAN CHEESE AWARD 2018 銀賞>
雪子は 庄原の雪をイメージしたチーズです。
熟成の段階によってさまざまな味や香りを楽しむことができます。
はじめのうちは爽やかな酸味と、ミルクの香りで、軽やかな赤ワインに合い 熟成が進むにつれ酵母独特の香りとまろやかな食感に変化し、重めの赤ワインや日本酒などと相性が良くなります。お好みの時期にお召し上がりください。

コンテスト受賞チーズセット
4,500円(税込・送料込)
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