「合鴨農法」で作られた酒米と、帝釈カルスト台地の硬水を使用して作られる、北村醸造場のお酒「菊文明」。

おススメの「合鴨純米原酒 菊文明」は、令和2年広島国税局純米酒部門で優等賞を受賞!

北村醸造場は約400年前、現在の大阪府和泉市から東城町に移り住み、東城の街並みと共に歴史を刻んできた酒蔵。創業200年の蔵元は約600坪という広大な敷地で、銘酒「菊文明」を製造・販売しています。

主に地元合鴨農法で作られた酒米(中生新千本)と、帝釈カルスト台地の硬水を使用して作られるお酒は約10種類で、その味わいはキリッとした辛さの中にまろやかな旨味が広がる「旨辛口」。

中でも、おススメの合鴨純米原酒「菊文明」は、令和2年広島国税局純米酒部門で優等賞を受賞するほどの名酒。杜氏である社長の芳幸さんが試行錯誤を繰り返し、18年掛けてようやく辿り着いた味です。

※「合鴨農法」とは、水田にアイガモを話して、自然のエサとして雑草や害虫を食べてくれるおかげで、農薬を使う必要がなくなるという取り組みです。

その年に収穫されるお米によっても微妙に味が変わってくるため、毎年違った味が楽しめるのも、小さい蔵元だからこその個性。その年の出来ばえを楽しみに、福山や東広島から訪れる常連客もいらっしゃるとの事。また、地元宿泊施設で口にしたお酒が美味しかったので買いに来たという観光客も多いそうです。

 

「合鴨純米原酒 菊文明」は、キリッとした旨辛口なお酒です。日本料理にはもちろん、ステーキなど脂の多い料理にもよく合い、お酒の甘さが引き立ちます。フルーツとの相性もよく、濃いと感じる方は、氷を入れて「サムライロック」でどうぞ。

「純米吟醸」は広島県産の酒米「八反錦」と、帝釈峡の伏流水を使用して、丁寧に醸した上品なお酒となっています。

菊文明 合鴨純米原酒・純米吟醸セット
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