超群純米酒 八反錦千本錦 広島県内では希少、硬水仕込みの酒を造る蔵のお酒「超群」。その水の硬度はなんと100度!

酒造どころ庄原市東城町で、慶応元年に創業した「生熊酒造」の辛口のお酒。

酒造の創業は1865年(慶応元年)で、現在のブランドである「超群」は昭和元年に誕生。

広島で唯一硬水仕込みのお酒をつくる酒造ということもあり、広島の辛口の酒といえば生熊酒造の「超群」をおいて他にないと言えるのではないでしょうか。

硬度100というこの硬水の秘密は、カルスト地形で知られる「帝釈峡」が近くにあるからこそ。「帝釈峡」は広島県を代表する景勝地で、全長18㎞にもなる狭谷がここ庄原市東城町と神石高原町にまたがっています。これを形成する大地は石灰岩。水に溶解しやすい性質をもっており、長い年月を経て雨水や地下水などによって浸食、溶食され、「雄橋(おんばし)」のような天然の架け橋や多くの鍾乳洞を形成しました。
生熊酒造は、蔵から車で数分のところにある山水を汲みにいき、それを仕込み水に使っています。まさに庄原、東城の大地が育んだ酒と言えます。

 

 

「超群」には様々なタイプがありますが、異なる酒米を使用した商品があります。

それが、八反錦を使った「超群」と千本錦を使った「超群」です。

千本錦は、山田錦と中生新千本を掛け合わせて作られた、広島県独自に育成された酒米です。八反錦とは違った新しい味わいで、まろやかで上品、そして硬水仕込みならではの後切れの良さを感じさせます。また、アルコール度数も八反錦よりも少し高めになっています。

 

輪郭を感じさせる硬派な味わいの、超辛口のお酒「超群」。

「八反錦」と「千本錦」、異なる酒米での味わいの違い、飲み比べをぜひお楽しみください!

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4,300円(税込・送料込)
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