140年来の伝統・歴史が創り上げたこだわりの「赤酢」

明治14年創業、庄原市東城町「後藤商店」の赤酢

 庄原市東城町の古い町並みにひときわ目を引く「赤酢」の文字。味わいのある暖簾が出迎えてくれます。明治14年創業の、東城町を代表する老舗のお酢屋さんで、創業当時の佇まいが残る歴史あるお店です。

140年来伝わる「後藤の赤酢」は材料に地元の生熊酒造さんの銘酒「超群」の酒粕と「帝釈カルスト台地の硬水」を使用し、静置発酵と呼ばれる昔ながらの製法で作られ、3年以上の時間を掛け商品になります。

 

「伝統を残す」との思いから、昔ながらの製法にこだわって愛情込めて手作りされており、リンゴや梅・ピオーネなどの酢も作られています。

(※リンゴ酢は地元のリンゴをアルコール発酵させて、お酢を仕込んでいます。)

ひと味ちがう後藤の赤酢(あかす)の、こだわり製法と美味しさ。

ひと味ちがう後藤の赤酢(あかす)の、こだわり製法と美味しさ。

酢は様々な穀物を発酵して造られますが、後藤の赤酢(あかす)は日本酒を醸造する過程でできた酒粕を長期間熟成させ創業以来の種酢を植え付け、さらに寝かすという手間をかけ造ります。 熟成すると赤みを帯びることから赤酢と呼ばれますが、後藤の赤酢はまろやかでコクのある風味、濃厚な旨味、ツンとこない芳醇な香りが特長です。

地元の道の駅などで販売しているのはもちろん、ネットショップなどを通じて関東圏からのリピーターも多いとのこと。また、広島市内のお寿司屋さんや日本料理屋さんでも愛用されるなど、多くの方々に人気を集めている商品です。

そんなこだわりと伝統の味を、皆さまのご家庭にもいかかでしょうか?

後藤の赤酢 3本セット
4,300円(税込・送料込)
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